住友化学Recruitment

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Interview

事務系

本社と工場で磨いた
二つの視点を活かし、
社会に新たな価値をもたらす仕事に
自分らしく挑んでいきたい。

生産企画

千葉工場 業務部
2023年入社/商学部 商学科

Chapter01

迷ったのは、B to Cか、B to Bか。
ものづくりの上流を担う住友化学の可能性に惹かれた。

就職活動では、「人々の当たり前の暮らしを支える仕事がしたい」と考え、メーカーを中心に企業研究を進めていました。迷ったのは、B to C(消費者向け)か、B to B(企業向け)かという点。B to Cは、社会との関わりが直接感じられるという面白さがあります。一方、B to Bは、ものづくりの上流部分を担う製品のため、幅広い分野に関わることができる魅力があります。文系出身の私は、技術開発に直接関わることは難しいかもしれないけれど、その技術を新しい価値に変え、社会のさまざまな場面で貢献することができるのではないか―――と考えたことが、住友化学に興味を持ったきっかけです。

入社を決めた理由は二つあります。一つは、安定と挑戦のバランス。化学メーカーとして安定的な事業基盤を持ちつつも、新しい価値の創造に挑戦し続ける姿勢に魅かれました。もう一つは、「人」です。面接で出会った社員の方々は皆、真面目で穏やかな印象で、自分と似た部分がたくさんあると感じました。こうした環境なら、安心して自然体で働くことができると思ったのです。

Chapter02

入社2年目で希望の工場配属に。

入社して最初に配属されたのは東京本社。アクリル樹脂関連の事業部で、事業戦略立案の判断材料となる業績管理を担当しました。また、生産管理にも携わり、需給のバランスや在庫量などを検討しながら、生産計画の策定に取り組みました。

海外の関係会社とのやりとりなどもあり、入社早々に貴重な経験を積むことができました。一方で、私としては、工場で原価の知識を深めるといった、製造の第一線でしか得られない経験を積みたいという思いも強くありました。定期面談など機会あるごとに上司に希望を伝え、入社2年目の秋、千葉工場へ異動になりました。現在、私は千葉工場の業務部において、工場全体や担当する製品について予算の策定や実績の取りまとめを担当しています。前の職場で担当していた業績管理とも共通する業務も一部あり、その経験が活きています。予算の策定では、コスト合理化も重要なテーマとなります。人件費や設備の補修費など、プラントごとのデータをもとに分析、関係者へのヒアリングなども行い、コスト最適化に向けた企画検討を進めています。このような業務に加えて、工場における投資案件の経済性評価なども行います。さらに、工場の課題解決や発展に向けた各種プロジェクトにも参画し、全体取りまとめや検証なども行います。数字を扱うだけではなく、工場の運営や発展に向けた企画や提案に携われることがやりがいの一つです。これらの業務において、事業や工場にとって最適な検討・提案を行うためには関連部署との連携は欠かせません。日頃から関係部署の方と積極的に意見交換を行うよう心掛けています。

所属している部署には若手社員が多く、同世代の仲間と切磋琢磨しながら働ける雰囲気があります。また、若手のうちから裁量の大きな仕事を任され、日々成長を実感しています。

Chapter03

課題を洗い出して、事業スキームを最適化。
入社3年目にして、重要なプロジェクトを完遂した。

グループ会社との取引内容をより発展的に見直すプロジェクトに取り組みました。当社千葉工場と関係の深いグループ会社とは、密接な連携を築いていますが、事業環境の変化とともに、今後さらに強固で持続的な関係を築くために、新たな関係の在り方を検討する必要が生じたのです。

私はまだ異動してきて間もない時期に、千葉工場の主担当としてプロジェクトを任されました。契約をまとめるためには、その前提となる新しい事業スキームを構築しなければなりません。過去に遡ってグループ会社とのやりとりを洗い出し、新しい提携関係を検討する。そのためには、関連するさまざまな部署との調整も不可欠です。全社的なプロジェクトのため、本社の管理部門とも密に連携しました。そして、契約締結に向けたグループ会社との交渉も担当しました。

原価計算や契約の知識が十分でなかったこともあり、ゴールまでの全体像が見えず立ち止まってしまうこともありました。それでも、上司や先輩のサポートを受けながら、主体的に考えて行動し、業務を完遂することができました。入社3年目という時期に、このようなプロジェクトに携われたことは貴重な経験であり、大きな自信につながっています。

Chapter04

伸び伸び活躍できる環境は、
工場ならではの魅力。

前述した通り、先輩社員たちの真面目で温和な人柄に惹かれたことが、私にとって入社の決め手となりました。その印象は、入社3年目となった今も変わりありません。一方で、若手のうちから大きな仕事を任されることが、想像以上に多いと感じています。もちろん、責任が大きく大変なこともありますが、専門性や価値観が多様な各部署の方々と連携し、一人では成し遂げられない大きなプロジェクトをやり遂げることは、工場の勤務ならではのやりがいであり面白さだと感じています。

また、ジェンダーなどに関係なく誰もが働きやすい職場だと感じています。出産や育児といったライフイベントに合わせて柔軟な働き方をしている先輩も身近にいます。ものづくりの現場を身近に感じながら若手が伸び伸びと活躍できる環境は、工場での勤務ならではの魅力です。ぜひ、皆さんもこの環境を経験してほしいと思っています。

Chapter05

本社で学んだ、ビジネス全体を見渡すマクロな視点と、最前線の工場で培うミクロな視点を融合させて。

入社して最初に配属された東京本社では、事業部全体の経営や生産の管理に携わり、マクロな視点を学びました。そして工場の勤務では、コスト構造や原価管理といったミクロな視点での知識を深めています。将来的には、この二つの視点を活かし、俯瞰的にビジネスを動かしていくような人材として活躍したいと考えています。社会や暮らしの根幹を支えるスケールの大きなやりがいこそが住友化学で働く魅力だと感じています。

Oneday Schedule

8:30

出社、メール確認

出社時間は日によってフレキシブル。フレックスタイム制度を利用して、少し遅めに出社することも。メールチェックの後、11時からのミーティングに備えて資料の整理などを行う。

11:00

ミーティング

工場の関連部署のメンバーと設備投資に関わる打ち合わせ。

12:00

昼食

工場の食堂で同僚とランチ。午後の仕事に備えてリラックスする。

13:00

デスクワーク

工場内で発生した費用の取りまとめ、分析などの事務処理を行う。

14:00

ミーティング

部署メンバーとの打ち合わせ。工場原価に関する決算報告を行う。

15:00

デスクワーク

予算に関する取りまとめや、経済性の検討、関連部署との打ち合わせなど、その日の状況によって対応する。

16:00

ミーティング

製造課のメンバーとコスト合理化の検討を行う。

18:00

退社

ミーティングの内容を取りまとめて資料を作成後、明日の業務を確認して退社。最近始めたヨガスタジオに立ち寄ることもある。

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