#未来の
後輩たちへ
就職活動(就活)の中で、
疑問や不安を抱くのは、当たり前のこと。
同じ経験をしてきた先輩社員たちが、
当時を振り返って答えます!
Q1
就活中感じていた不安に、
今の自分からアドバイスするなら?
Answer#01
年齢の近い社員が少なく、気軽に発言ができない
環境なのではないかと正直不安でした。
まずは、年齢の近い先輩もたくさんいることを伝えたいです。実際入社して、働いてみると自分のチームだけでなく、他のチームや部署にも年齢の近い方はたくさんいます!また、年齢の離れた先輩も優しく接してくれる方が多く、積極的に発言の機会をつくってくれるので、むしろ自分の意見を伝えやすい環境だと感じます。
Answer#02
化学や技術的な知識について学校の授業で学んだとはいえ、
現場で通用するレベルではないと考えていたので、
入社後の業務についていけるか不安でした。
上司や先輩が分からないところを細かく教えてくれ、また、社内の教育制度もしっかりしているため、不安に思わなくても良いとアドバイスしたいです。入社後のサポートが手厚いため、向上心を持って仕事に取り組めば必ず成長できます!知識面以外でも、関係者とのコミュニケーション(報連相を含む)など、業務で大切なことはたくさんあります。入社後に一つずつ身につけていけば全く問題ありません。
Answer#03
交替勤務では夜勤があることを知って、
体調や睡眠の管理ができるのか不安でした。
また、平日休みが多くなることで、
友達となかなか会えなくなってしまうかもしれない心配もありました。
交替勤務は慣れてくると自分なりのペースやリフレッシュ方法が見つかります。無理せず、眠れる時にしっかり休むことを意識して体調管理をするのが大切です。正直、友達や家族と予定が合いにくい時もありますが、限られた時間を大事にすれば十分楽しめます! 平日休みだからこそ、空いている場所に出かけられるのも嬉しいポイントです。
Answer#04
自分に合う企業や仕事を見つけられるかが大きな不安でした。
どの企業が自分の価値観や強みと合うのか判断が難しく、
業界や職種の選択に迷うことが多く悩みました。
当時の自分に伝えたいのは、完璧な答えを探して焦るのではなく、まずは興味のある業界や企業について情報を集め、実際の仕事のイメージを具体化していくことが大切だということです。
企業の採用サイトやパンフレット、求人票などを見比べたり、気になる点をメモして整理したり、進路の先生や周りの人たちに話を聴いたりすることで、自分の価値観や強みと合う会社が少しずつ見えてきます。迷った時こそ行動して情報を増やすことが、納得できる選択につながります。
Q2
就活中、
やっておいて良かったことは?
Answer#01
学生時代に集団で何かに全力で取り組んだ経験を中心に整理することがとても大事だと感じました。面接で、学生時代の頑張ったことや成功・失敗の経験を聞かれることがあるので、その時に自分の言葉で説明できると安心です。例えば、部活、文化祭、委員会、アルバイトなどで、自分が何を目標にして、どんな工夫をして、周りとどう協力して、結果どうなったかをまとめておくと、話が分かりやすくなります。実際、仕事でもチームで動くことが多いので、学生時代の経験を整理しておくことは、入社後にもきっと役に立ちます。
Answer#02
間違いなく面接練習です!練習を繰り返していく中で、自分の考えや経験について整理ができ、どうやったら相手に分かりやすく伝わるか分かるようになってきます。面接本番は緊張すると思いますが、そんな場面でも落ち着いて話せるようになり、相手の質問の意図を正しく理解して的確に答えられるようになります。会議や現場での円滑な会話やプレゼンテーションなど、社会人として必要なスキルにも大きくつながっていると感じます。
Answer#03
広く周囲にいる人たちに相談し、視野を広げたことが良かったと思います。家族や学校の先生だけでなく、先輩や友人、OB・OGの方に積極的に質問することで、今まで気づいていなかった視点や考え方、現場のリアルな情報を得られました。もちろん、さまざまな企業を見ていく中で迷うことはありましたが、結果として意思決定の精度が高まったと感じます。
Q3
「学生の頃の自分と比べて、
成長したな!」と感じるところは?
Answer#01
自分中心ではなく、周囲を考えて行動できるようになったことが、一番大きな成長だと思います。学生時代は、仲の良い友人や自分のやりたいことに向き合っていればよかったため、自分本位な行動になってしまうこともありました。しかし今は、日々の業務でさまざまな方と関わり、住友化学の社員としての自覚を持って働く中で、「この状況で自分はどのような行動を取るべきか」を常に考えるようになりました。その結果、以前よりも協調性を持って行動できるようになったと感じます。
Answer#02
責任感の強さです。学生時代は自分のために学ぶことが中心で、仮に失敗しても、影響は自分に留まることがほとんどでした。しかし、社会人になると一つの行動や判断が会社や同僚、上司に影響を与えることを自覚し、一つひとつの仕事に対して責任感を持って取り組む必要があると日々感じています。そしてその分、成果を出した時の達成感や信頼を得た時の喜びも大きく、自分自身の成長を実感します。
Answer#03
1つの作業指示に対しても、言われたことをそのまま行うだけではなく、その背景や理由まで考えて理解する力が、大きく伸びたと感じています。目の前の事実を集めて整理し、その裏にある理由や出来事のつながりを自分なりに考えるようになりました。さらに、「今どこまで分かっていて、何がまだ分かっていないのか」をはっきりさせてから動けるようになったことで、次に取るべき行動や、周りに確認すべきことも明確になりました。その結果、難しい場面でも落ち着いて状況を整理し、周りと連携しながら進められるようになったと思います。
Q4
学生時代から
変わらず持ち続けている考えは?
Answer#01
好きなことや趣味を大事にするという考え方は持ち続けています。社会人になると自由な時間が少なくなり、学生時代に好きだったものから遠ざかってしまうこともあると思います。しかし、疲れた時に、自分の原動力になるのが、やはり好きなことです。これからも仕事と生活のバランスを保ちながら、上手く仕事に向き合っていきたいと考えています。
Answer#02
分からないことや疑問に感じたことは素直に周りに聞くという姿勢です。学生の頃も知識や経験が足りない時には自分だけで悩まず、先生や友人、先輩に質問してきました。その姿勢は今も変わりません。分からないことをそのままにせず、上司や同僚に積極的に相談することで、業務の質を高めたり、ミスを防いだりできています。この姿勢は今後も大切にしていきたいです。
Answer#03
課題に直面しても逃げずに、まずは自分で状況を整理し、考えて行動することを大切にしています。学生時代には部活動などを通じて、課題を整理して「何が原因か」「次に何を試すか」を考えながら動く力や、周りと協力して進める姿勢が身につきました。そうした力は今の仕事でも活かされています。
Q5
未来の後輩たちへ、
一言お願いします!
Answer#01
学業と就活を並行して頑張るのは大変で、迷いや不安もあると思いますが、住友化学に入社して「良かった」と思える瞬間がきっと来ると思います。ぜひ諦めずに挑戦してほしいです!皆さんと一緒に働ける日を楽しみにしています。
Answer#02
住友化学は、私たちの生活で使われる材料(プラスチックなど)をつくるだけでなく、農業に役立つ薬や、スマホ・パソコンなどの電子機器に使われる材料、医療や環境を支える製品まで、幅広く開発・製造している会社です。就活中は、求人票やHPなどの表面的な情報でしか分からず、社会への寄与度が実感できませんでしたが、入社後、実際に自分が携わった製品が最終製品として世に出ていく姿をみることで、ものづくりの面白さを実感しました。ぜひ一緒に働きましょう!
Answer#03
住友化学には、自分で目標を立てて成長していける環境があります。自分から学び、前向きに取り組めば、きっと充実した社会人生活につながると思います。先輩や職場の仲間がしっかりサポートしてくれるので、最新の技術やシステムに触れながら、少しずつできることを増やしていけます。最初は不安や分からないことも多いと思いますが、私たちがしっかりサポートするので安心してください。一緒に頑張りましょう!