Company3つのテーマでみる住友化学
01数字でみる住友化学
創業
1913年
100年以上の歴史を持つ会社です
売上
2兆6,063億円
(2024年度)
コア営業利益
1,405億円
(2024年度)
社員数
29,279名
(2025年3月31日時点)
海外売上高比率
69.9%
(2024年度)
海外拠点数
62拠点
(2025年4月1日時点)
研究開発費
1,452億円
(2024年度)
設備投資費
1,317億円
(2024年度)
教育関連投資額
実績
約31万円/年・人
(2024年度)
目標
約30万円/年・人を継続
工場面積
(2025年4月1日時点)
愛媛工場・・・
約318万ha
千葉工場・・・
約217万ha
三沢工場・・・
約78万ha
大分工場・・・
約77万ha
岡山工場・・・
約72万ha
大江工場・・・
約46万ha
岐阜工場・・・
約30万ha
大阪工場・・・
約29万ha
茨城工場・・・
約22万ha
年次有給休暇
付与日数
20日
取得率
81.6%
(2024年度実績)
(2024年度実績)
男性社員の育児休業・
育児関連休暇取得率
97.5%
(2024年度実績)
02事業からみる住友化学
03住友化学が大切にしていること
創業以来、社会課題を解決し、
未来を切り開いてきた。
住友化学の創業の地「新居浜」
住友化学は、別子銅山での銅製錬において生じた煙害を解決するために、原因となる銅鉱石中の硫黄分を取り出し、それを原料に肥料を製造する「住友肥料製造所」として愛媛県新居浜市でスタートした。環境汚染という「課題」を、農業に不可欠な「肥料」に展開し、環境問題の解決と農業生産向上を同時に達成した。社会課題に真摯に向き合い、10年先・未来の当たり前に貢献する。そのDNAは現在に至るまで受け継がれている。
自利利他 公私一如
住友家には「自利利他 公私一如」——すなわち「住友の事業は、住友自身を利するとともに、国家を利し、かつ社会を利するものでなければならない」という事業精神がある。住友化学はこの根本精神を継承し、創業以来、自社の利益のみならず、事業を通じて広く社会に貢献する姿勢を大切にしている。