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Company3つのテーマでみる住友化学

01数字でみる住友化学

創業

1913年

100年以上の歴史を持つ会社です

売上

2兆3,285億円

(2026年3月)

コア営業利益

2,084億円

(2025年度)

社員数

27,491名

(2026年3月31日時点)

海外売上高比率

71%

(2025年度)

海外拠点数

62拠点

(2025年4月1日時点)

研究開発費

1,447億円

(2025年度)

設備投資費

1,216億円

(2025年度)

教育関連投資額

実績

約31万円/年・人

(2024年度)

目標

約30万円/年・人を継続

工場面積

(2025年4月1日時点)

  • 愛媛工場・・・

    約318万ha

  • 千葉工場・・・

    約217万ha

  • 三沢工場・・・

    約78万ha

  • 大分工場・・・

    約77万ha

  • 岡山工場・・・

    約72万ha

  • 大江工場・・・

    約46万ha

  • 岐阜工場・・・

    約30万ha

  • 大阪工場・・・

    約29万ha

  • 茨城工場・・・

    約22万ha

年次有給休暇

付与日数

20日

取得率

81.6%

(2024年度実績)

(2024年度実績)

男性社員の育児休業・
育児関連休暇取得率

97.5%

(2024年度実績)

02事業からみる住友化学

03住友化学が大切にしていること

創業以来、社会課題を解決し、
未来を切り開いてきた。

住友化学の創業の地「新居浜」

住友化学は、別子銅山での銅製錬において生じた煙害を解決するために、原因となる銅鉱石中の硫黄分を取り出し、それを原料に肥料を製造する「住友肥料製造所」として愛媛県新居浜市でスタートした。環境汚染という「課題」を、農業に不可欠な「肥料」に展開し、環境問題の解決と農業生産向上を同時に達成した。社会課題に真摯に向き合い、10年先・未来の当たり前に貢献する。そのDNAは現在に至るまで受け継がれている。

自利利他 公私一如

住友家には「自利利他 公私一如」——すなわち「住友の事業は、住友自身を利するとともに、国家を利し、かつ社会を利するものでなければならない」という事業精神がある。住友化学はこの根本精神を継承し、創業以来、自社の利益のみならず、事業を通じて広く社会に貢献する姿勢を大切にしている。