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石油化学品研究所について

石油化学部門の研究開発の拠点として、研究効率とスピードを追求したポリマーの開発、触媒や製造プロセスの開発・改良などを行っています。

高分子設計、有機合成、触媒設計、構造解析、分析・物性評価、計算機シミュレーションなど最新の科学をベースとし、競争優位な技術を確立し、当社の石油化学製品群のグローバル展開に取り組んでいます。


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エネルギー・機能材料研究所について

エネルギー・機能材料研究所は、2015 年4 月にエネルギー・機能材料部門に所属する研究所として発足しました。研究拠点は愛媛、大阪、千葉、筑波にまたがり、新事業の創生を意識しながら、現事業の競争力を強化することを基本方針として、研究開発に取り組んでいます。

当研究所では、有機合成、無機材料、高分子材料、高分子加工などの幅広い分野の技術を基盤として、例えば、リチウムイオン電池部材用やセラミックス部品用のアルミナ、自動車すす除去フィルター用途のセラミックス成形体、高分子添加剤、タイヤ性能向上のための機能化学品、機能性ゴム、機能性ポリオレフィン、航空機や電子部品用のスーパーエンジニアリングプラスチックス、リチウムイオン二次電池用のセパレータ、正極材など、環境・エネルギーに関連した多様な機能性製品の製造プロセスから商品展開に至るまでの研究開発を行っています。
また、社内の他の研究所、国内外の大学および研究機関とともに、将来を見据えた新技術の発掘、新製品開発にも取り組んでいます。


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情報電子化学品研究所について

情報電子化学品研究所は、2001年10月に設立されました。当社が長年培ってきた各種コア技術を融合し、液晶、半導体、表示・電子関連の新規材料や技術の開発に注力しています。

当研究所は愛媛、大阪、筑波、千葉の4拠点にあり、光学機能性フィルムやカラーレジストなどのディスプレイ用材料、半導体プロセス材料(フォトレジスト)、化合物半導体ウエハー(MOエピウエハー)などの、基礎段階から事業化に至る幅広い研究開発に取り組んでいます。また、当社グループ内にとどまらず、種々の国家プロジェクトや各種研究機関との連携を深めながら、次世代新技術の開発にも取り組んでおります。


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健康・農業関連事業研究所について

健康・農業関連事業研究所は、健康で衛生的な生活の実現、食料の増収や栽培の効率化をテーマとして、有機合成化学、生物学、製剤技術などを基盤に、新しい農薬や機能性肥料の開発、より効果的で安全な家庭用殺虫剤や感染症予防技術の開発、医薬化学品の効率的な合成方法の開発に取り組んでいます。

世界各地のニーズを的確に研究開発に反映させるため、海外拠点との連携を図り、事業と研究開発のグローバル化に対応しています。


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工業化技術研究所

工業化技術研究所では、ケミカルプロセスの新開発や既存プロセスの合理化検討および環境・エネルギー、ライフサイエンス、ICT分野に関わる機能製品の製造プロセスや生産技術の開発を、工場や他の研究所と連携して取り組んでいます。工業化研究部門として、基礎研究から生産部門へスムーズな橋渡しをすべく、最新の科学的知見と生産技術を駆使して最も合理的なプロセスの検討を推進しています。

具体的には、自分達が考案した製造プロセスを最適化するためにラボやパイロット実験によって必要なデータを取得した上で、シミュレーション技術を駆使し、プロセス基本設計を実施することで工業化を完遂させます。さらに、クリーンな製造プロセスを構築すべく環境面、安全面についての専門技術を取り入れて開発を進めています。


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生産安全基盤センター

生産安全基盤センターでは、保安防災力や工場の競争力の強化を目指し、製造プロセス・設備の安全性や材料診断、コンピュータを用いた製造技術の高度化に関する研究開発を進めています。また、グローバルな事業環境に適応した生産活動を支援するため、生産や安全に関わる基盤技術の構築にも取り組んでいます。

材料設備技術グループでは、化学プラントや加工装置の設備材料の選定、寿命予測診断、損傷解析などの技術開発を進めています。安全工学グループでは、プロセスにおける化学物質の危険性に関する試験・評価やリスクアセスメントを行うとともに、各事業所での安全検討会に参画し、より安全性の高いプロセスの構築に寄与しています。プロセスシステムグループでは、流体シミュレーション解析や制御システムなどの先進的な技術を駆使し、製造プロセスの効率化、安定化を支援しています。いずれのグループもそれぞれ専門技術の人材育成を通じて、海外プラントを含む生産体制の強化やビジネスサポートの役割も担っています。


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生物環境科学研究所について

生物環境科学研究所は、住友化学グループの健康・農業化学品および一般化学品について、ヒト健康と環境影響に係る、最先端科学に立脚した信頼性の高い安全性評価研究を実施しています。ここで得られた成果は、データベース化されるとともに、住友化学グループ全製品の全てのライフサイクルにおける適切かつ確実なリスク管理に生かされ、これらのグローバルな開発、販売に必要不可欠な存在となっています。

当研究所では、ES細胞などの幹細胞を使用するin vitro(試験管内)試験、オミックス技術(遺伝子、タンパク質、内因性代謝物の網羅的解析)、コンピュータシミュレーションなどのin silico技術を用いた安全性評価手法など、最新の科学知識と最先端の技術を積極的に活用し、安全性評価の一層の充実に努めています。


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先端材料開発研究所について

先端材料開発の拠点として、次世代を担う大型ビジネスの創出のため、研究開発の重要な役割を担っています。高機能性高分子材料、高機能性無機材料など情報通信技術分野や、環境・エネルギー分野で用いられる高機能な革新的素材の開発を進めています。

また、高分子材料、有機材料、および無機材料を含む先端材料の探索研究と、材料開発を支える技術である構造解析などの物性化学や、コンピュータを用いた計算材料科学の研究の充実にも力点を置いています。材料設計と物性予測、材料合成、加工・複合化、材料評価、構造解析など、さまざまな技術を融合するために、分野を超えて研究者たちが協力し、新素材の開発を推進しています。


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デバイス開発センターについて

デバイス開発センターは2011年に設立され、有機化合物による電子デバイス、特に有機ELデバイスの構造および生産プロセスの開発に取り組んでいます。デバイス構造については、有機材料、電子物理、評価・解析などのさまざまな技術を融合して開発を進めており、生産プロセスにおいては、当社が開発した高分子有機EL材料を用い、印刷プロセスの開発に注力しています。

これらの開発は、大画面な有機ELディスプレイや低コストな有機EL照明への適用が期待され、さらに、将来は有機太陽電池や有機半導体などのプリンテッドエレクトロニクスへの展開も視野に入れています。


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